令和元年10月6日(日)、秋晴れの空のもと、合計31名の会員が参加し、宇治の朝日焼様にて天目茶わんの作陶体験を行いました。

 朝日焼様の講師の鈴木先生は、京都の青年部に所属されていた(平成29年ご卒業)ということもあり、気さくに分かりやすく作陶のコツを教えてくださいました。まず、鈴木先生からお手本を見せていただき、いざ、土に親しむ。今回は高台もそれぞれ作りました。会員によっては、とても個性的な高台が作られていました。出来上がりが楽しみです。


呈茶は作陶会場から移動をして、宇治橋商店街にある茶農家山本甚次郎商店様へ。店主の山本様より抹茶の原料碾茶の栽培について説明を受けた後、宇治の茶農家の間でされている独特のお抹茶の点て方でお茶をいただきました。

宇治で創業400年の稲房安兼

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